2006年05月17日

ピーカンバディ(TBS) マグロで疲労を解消する方法

5月13日放送のピーカンバディ(TBS)ではある物質が蓄積することにより、慢性的な疲労になり、特有の臭いを発し体を臭くするという内容でした。

そのある物質とは
アンモニア
です。

アンモニアが体内で増殖すると腎臓が垂れ下がってきます。腎臓が垂れ下がってくると、臓器や骨に押されて空間が狭くなり、アンモニアを濾過する機能が衰えます。
そして腎機能が低下している日本人(成人)は約2000万人にも及ぶそうです。

この腎臓が下がる腎臓下垂が現代人の慢性疲労の原因だったのです。なぜ腎臓が低下するのかというと、内臓を支える筋肉の筋力が低下するためです。
腎臓の位置をキープするためには、支えている筋肉を鍛えれば良いのです。

ピーカンバディでは、腎臓が下がっているかチェックのやり方を紹介していました。

次の項目のうち一つでもあてはまれば、腎臓が下がっている可能性があります。

1.下腹が出ている
2.猫背である
3.すぐに座ってしまう


ピーカンバディではもう1つのチェック方法を紹介していました。
まず片足ずつ靴下をはきます。その時に立っている方の足がズレたりすると腎臓が弱っている可能性があります。

ピーカンバディでは、体の疲れもニオイも吹き飛ばす究極の食材としてBCAAを採るように勧めていました。筋肉を作るにはBCAAが良いそうです。

BCAAについての詳細は次の通りです

CAAの成分はバリン、ロイシン、イソロイシン

BCAAを多く含む食材は卵、鶏肉、牛乳、チーズ

BCAAを含む食材の100g中の含有率
・牛乳 626mg
・卵 2610mg
・牛肉 3040g
・マグロ 4800mg


マグロがBCAAの含有率が最も多くなっていますが、ピーカンバディではマグロの中でも赤身がBCAAの含有率が多く脂肪が少ないので、オススメだと言っていました。

マグロを摂取する時の注意点ですが、妊婦の人はマグロの中でもクロマグロ(本マグロ)、ミナミマグロ(インドマグロ)、メバチ(バチマグロ)は摂取量が80gを超えないようにして下さい。
キハダ、ビンナガ(ビンチョウ)、メジマグロ、ツナ缶については通常の摂取量で問題ないそうです。
posted by taka at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | TBSピーカンバディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/20946147

この記事へのトラックバック